フロアコーティングの種類・パーフェクトガイド

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フロアコーティングを種類別に徹底比較!

主なフロアコーティングの種類を、性能や価格、特徴や口コミなどで比較調査しました。ライフスタイルや目的、予算にあったフロアコーティング選びにお役立てください。

溶剤名 耐久性 光沢 性能 価格 特徴
UVコーティング
UVコーティング
20年~ 高価 ・紫外線ランプ照射で塗膜を数秒で硬化
・高級ピアノのような見た目の美しさ
・優れた耐久性と傷のつきにくさ
ガラスコーティング
ガラス
コーティング
10年前後 やや高価 ・強固なガラス膜をフローリングに形成
・汚れの浸透を防ぎ水や湿気に強い
・仕上がりの光沢を調整することが可能
シリコンコーティング
シリコン
コーティング
5年~10年 やや高価 ・汚れがつきにくくお手入れしやすい
・滑りにくい安全な床を実現
・コストパフォーマンスが高い
ウレタンコーティング
ウレタン
コーティング
8年~10年 普通 ・自然由来の素材で健康面に安心
・仕上がりの光沢を調整できる
・傷や劣化の補修が比較的簡単
セラミックコーティング
セラミック
コーティング
10年~20年 やや高価 ・無機化合物で薬剤と反応せず安心
・劣化せず10年以上の耐久年数
・比較的コストパフォーマンスがよい
ダイアコーティング
ダイア
コーティング
35年 高価 ・ホルムアルデヒドの放散量0%
・ほどよく自然な光沢
・最大で35年間の耐久年数
水性アクリルコーティング
水性アクリル
コーティング
1~3年 安価 ・光沢、ツヤが調整しやすい
・コストが低い(1㎡あたり1000円)
・剥離しやすい
フローリングワックス
フローリング
ワックス
1年 安価 ・一時的に汚れやキズをカバー
・数か月毎のメンテナンスが必要

 

条件で選ぶフロアコーティングの種類

フロアコーティングを選ぶときの“決め手”はなんですか?誰もが気になる、価格・耐久性・機能・仕上がりを比較調査しました。項目ごとにおすすめのフロアコーティングを紹介していますので、自分のライフスタイルに合ったフロアコーティングを見つけてください。

価格で選ぶ

フロアコーディングの施行費用は、使用する溶剤によって大きく変わります。最も安い溶剤は、水性アクリルコーディングです。1平米あたりの平均価格が1,500円前後で、施工費用はおよそ数万円~10万円 。そのほかに安い種類は、シリコンコーディングとウレタンコーディングがあります。施工費用は10万円~25万円と、水性アクリルコーティングより値が張りますが、耐久年数を考えるとコストパフォーマンスの高い溶剤です。

耐久性で選ぶ

「フロアコーディングはとにかく耐久性で選びたい!」という方におすすめしたいのが、フロアコーティングの中で最も耐久年数が高いダイアコーディング。平均で35年も効果が続きます。ほかにも、平均耐久年数20年~30年のUVコーディングや、15年~25年のガラスコーティングがあります。

機能・特性で選ぶ

フロアコーディングは種類により、それぞれ違った機能や特性を持っています。特に注目したい機能が、床に傷をつけにくくする「耐摩耗効果」と、お年寄りや小さいお子さんのいる家庭におすすめの「滑り止め効果」。これらの機能を多いに期待できるのが、シリコン・ダイヤ・UVコーティングの3種類です。

仕上がりで選ぶ

床のピカピカ具合やマットさは、部屋の雰囲気や好みによってベストなものが変わります。光沢を出して高級感を演出したい場合は、UVコーティングがおすすめ。落ち着きのあるシックなテイストに仕上げたいならば、ツヤ出しとツヤ消しを幅広く選択できる、ガラスコーテインングがぴったりです。

 

フロアコーティングの口コミを種類別にチェック!

フロアコーティングの口コミを種類別に集めてみました。フロアコーティングの種類を検討する際に、ぜひ参考にしてみてください。

UVコーティング

2歳と4歳の子どもが床にいろいろな物をぶつけてしまうのですが、耐久性があり傷はほとんどつきません。費用はそれなりにかかりましたが満足しています。

光沢が気になるのかと思っていましたが、いい意味で高級感があり、仕上がりには満足です。20年保証ですし、コストパフォーマンスに優れていると思います。

食べ物もドリンクも、床にこぼしてしまっても、問題なし。簡単にふき取れて、後に残りません。ほぼメンテナンスフリーなので楽ですね。

ガラスコーティング

まだ子どもが小さいので、長持ちするだけでなく安全なコーティング方法を探していました。滑りやすいときいていましたが、それほどでもありません。

光沢を調整できるのがいいですね。私の場合、ツヤをおさえめにして、落ち着いた感じに仕上げました。とても気に入っています。

傷がこれほど目立たないのは、驚きです。さすがにハードコーティングと銘をうっているだけのことはあります。妻も「掃除が楽になった」とゴキゲンです。

シリコンコーティング

シリコンの静電気によってハウスダストが減って、アレルギー体質でも暮らしやすくなりました。お年寄りや子どものいる家族にはいいと思います。

犬が足を痛めないように、滑り止め効果が高いシリコンを選びました。傷もつきにくく、おしっこにも強いので、ペットを飼う身にはメリットだらけです。

実は施工後、シリコン臭くなったりしないかと心配していたのですが、まったく問題ありませんでした。

ウレタンコーティング

価格も手頃だったし、仕上がりも大いに満足しています。もう少し保証期間が長ければ、いうことなしですね。

子どもが小さいこともあり、フローリングを水拭き掃除できる点が助かっています。厚みがあって、ぬくもりのある感触も気に入っています。

無垢フローリングだったので、コーティングによって風合いを損なわないか気がかりでしたが、心配無用でした。光沢を調整できてよかったです。

セラミックコーティング

いろいろ調べた結果、メンテナンスのしやすさと硬度が高い点にひかれて、この工法にしました。実際、かなり掃除が楽になりましたし、傷もつきにくくなりました。

ワンちゃんを二匹飼っていますが、粗相しても染み込みません。無機質でアンモニアなどに反応しないので、ペットを飼っているなら絶対におすすめ。

ダイアコーティング

仕上がりと質感がよかったので、迷わず決めました。ギラギラしすぎない自然な光沢感に魅力を感じました。

子どもが食べ物や飲み物をこぼしてもシミができませんし、いたずらをしても傷がつきにくいので助かっています。それに、滑り止め効果もよく効いているので安心です。

当初の予算よりやや高めでしたが、金額に見合った仕上がりです。耐用年数35年というだけのことはあると思います。

水性アクリルコーティング(フロアマニキュア)

以前までは毎月のようにワックスをかけていたのですが、フロアマニュキアをしたら本当に楽になりました。2年ほどは特別なメンテが不要と聞いています。

まずは床のツヤ出しがしたかったのと、価格がリーズナブルだったのでアクリルコーティングを選びました。私としては充分です。

かなり耐久性や安全性を高めた製品が見つかったので、依頼することにしました。塗り直しや剥離もしやすい溶剤ですから、万が一仕上がりが気に入らなくても、大きな問題はないでしょう。

フローリングワックス

赤ちゃんがはいはいを始めたばかりで、安全なものを選ばなくてはと、天然植物油を使用したワックスを選びました。塗りたてのときは光沢もほどよいですし、とてもキレイです。

廊下やリビングなど、人がよく通るところは、磨耗しやすいです。定期的に塗り直すのが大変ですが、簡単にツヤ出しができるので継続して使っています。

失敗しないフロアコーティングは、業者選びにあり!

フロアコーティング選びと同じくらい重要なポイントが、「どこに依頼するか」です。なぜなら、納得できるフロアコーティングの種類を選択したとしても、最終的な仕上がりを左右するのは、担当スタッフの知識ノウハウや職人の腕次第だからです。ここではフロアコーティングの取り扱い種類が豊富で、かつ実績も確かな会社を厳選紹介しています。ぜひ参考にしてください。

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